プロミスのクレジットカードはすでに発行終了!代わりになる1枚とは?!

「プロミスのクレジットカード」について情報収集している人は、以下のような不安や疑問を持っていることが多いです。

あなたも同じような疑問や不安をもっていませんか?

  • プロミスのクレジットカードって、どんな特徴なのか知りたい
  • プロミスが発行するクレジットカードがあるって聞いたけど本当?
  • プロミス以外にも消費者金融が発行するクレジットカードはあるの?

上記のような疑問や不安を持っているのに、解決しないまま放置するなんて絶対にイヤですよね?

そこで今回の記事ではプロミスのクレジットカードについて押さえておくべき情報をクレカマニアである筆者が回答していきます。

この記事を読めば、プロミスのクレジットカードに関する知識はすべて網羅できますよ!

読み終えた時には、あなたが知りたかった「プロミスのクレジットカード」の情報はすべて理解できているでしょう。

プロミスが発行するクレジットカードはあるのか

インターネットの検索エンジンを使って「プロミス クレジットカード」の言葉で検索している人は多いです。

おそらくプロミス発行のクレジットカードの情報を求めているのでしょうが・・・残念ながらプロミスのクレジットカードはもうありません。

以前は「プロミスJCBカード」という信用決済機能を備えたクレジットカードが発行されていましたが、現在は発行終了しています。

現在、プロミスのサービスをショッピングに使用したい場合は、カードローンとしてお金を借りるしか方法はありません。

プロミスを代表とする消費者金融系のクレジットカード

かつてプロミスJCBカードが発行されていたころ、さまざまな消費者金融会社がクレジットカードを発行していました。

参考までにといっては何ですが、プロミスのクレジットカードを代表とする消費者金融系のクレジットカードを紹介していきましょう。

なぜ”参考までに”なのかというと、紹介するクレジットカードはどれも今は存在しないカードだからです。

どれも審査が甘くて人気のあるカードでしたが、過払い金問題によって経営が傾いてしまったせいで、事業見直しや倒産が続き、残念ながら今や幻のクレジットカードとなってしまいました。

アイフルMasterCard

当時チワワのテレビCMで知名度が高かった「アイフル」のクレジットカードです。

額面のデザインに、チワワをプリントしたバージョンもありました。

当時アイフルの実績が良かったせいか、消費者金融系のクレジットカードの中でも特に審査が甘かったカードです。

しかし世間的に「過払い金返還請求」が増えてしまったせいで、実績が急に悪化しました。

2009年には経営再建を目指す事になり、その後は事業を縮小して運営されています。

事業縮小に伴い、クレジットカード事業も消滅。

今では発行されていません。

武富士

ダンスCMが印象的で、消費者金融の代表的な存在だった武富士も、クレジットカードを発行していました。

1998年に東証一部に上場し勢いは抜群でした。

しかしアイフルと同じく過払い金問題に対応できず、2010年に破産。

2011年から会社更生法による手続きが開始され、最終的には事業が譲渡されました。

会社そのものがなくなってしまったので、当然クレジットカードも消滅しています。

プロミスJCBカード

プロミスは今も健在ですが、昔JCBブランドで発行していたクレジットカードは消滅しています。

当時、消費者金融界ではマスターカードブランドしかありませんでした。

しかし、三井住友グループと連携により信用度が増加し、JCBブランドを取り扱うようになったのです。

審査が甘くて人気のカードでしたが、過払い金問題が影響してクレカ発行事業は消滅。

クレカはなくなりましたが、プロミス自体は三井住友グループの提携子会社になり、運営は継続しています。

他社の会社名が消える中、プロミスは名前だけ残り、クレジットカードの発行だけなくなってしまったのです。


ここまでは、「プロミスが発行するクレジットカードなんてあるのか」を深掘りしてきました。

プロミスのクレジットカードはもう存在せず、他の消費者金融系のクレジットカードも消滅したと、理解していただけたのではないでしょうか。

しかし実は現在生き残っている消費者金融系のクレジットカードもあります。

次章では唯一生き残った消費者金融系のクレジットカードについて深掘りしていきます。

現在生き残っている消費者金融系のクレジットカード

前章ではアイフル・武富士・プロミスなど消費者金融系のクレジットカード3枚を紹介しました。

しかし残念ながら業績悪化によって、すべて発行停止になっています。

現在、消費者金融がクレジットカード型の貸し出しカードを発行しているのは、アコムのみとなっています。

アコムが提供するカードは「AC MasterCard」と呼ばれており、大人気のカードです。

この章ではプロミスJCBカードとよく似た特徴を持つ、アコムACマスターカードの特徴を紹介します。

主なスペックは以下の通りです。

国際ブランドMasterCard
年会費永年無料
ポイント還元率なし
旅行保険なし
家族カード機能なし
ETCカード機能なし
ショッピング保険なし
対応電子マネーなし

このようにクレカとしては少々残念なスペックですが、アコムが発行するクレカには以下の3つのような特徴があります。

AC MasterCardの3つの特徴
  • 年会費無料で利用できる
  • 最短で当日に発行できる
  • 一般的なカード会社と違う独自的な審査基準をもつ

特徴1.年会費無料で利用できるカード

年会費はクレジットカードを所有するだけで、自動的に支払う必要がある料金です。

ACマスターカードは年会費が最初からずっと無料・発行のためのお金もかからないので、維持費はかかりません。

特徴2.最短当日発行可能

ACマスターカードは、申込みから契約までネットで完了します。

またカードの受取場所を全国の自動契約機「ムジンくん」にすると、最短当日発行が可能です。

当日発行をするには、以下の手順・流れをたどっていくことになります。

  1. インターネットで申請(24時間対応)
  2. 電話・メールで申請内容確認の連絡が来る
  3. メール、アプリ経由で本人確認書類を送付する
  4. 「審査通過」とアコムから連絡がくる
  5. 審査に可決されれば、全国のムジンくんで発行できる

もちろん、急ぎでなければ郵便でカード送付も選択可能ですよ。

ムジンくんでの手続きで即日発行が可能

即日発行を希望する場合、インターネットの審査を経て、ムジンくんで本審査を通過する必要があります。

ムジンくんはブースの中が完全個室になっており、誰がいるのかわからないようになっています。

手続きをスタートすると、入り口ドアもロックされるので、夜間や女性一人の利用も安心です。

審査の手続きはムジンくんの画面に表示される案内どおり、タッチパネルを操作すれば完了します。

アコムの運営者がインターホンを通じて操作や契約内容を説明してくれるので、迷うことはないでしょう。

アコムのクレジットカードを発行できるムジンくんは、全国340ヵ所にあるのでカードの受領場所に困りません。

ムジンくんの営業時間中の8時-~22時なら、いつでも手続き・発行できますよ。

審査手続きは30分ほどかかります。時間を考慮し、早く申請するのがオススメです。

またアコムACマスターカードの発行出来る、ムジンくんは一部の機械に限られるので要注意。

地方のムジンくんほどクレジットカード発行に対応していない場合があります。

当日発行ではない申請方法もある

インターネット契約の当日発行のほかにも、次のような方法で申請できます。

  • 電話申し込み
  • アコム店舗窓口で申請
  • ネット申請なしでムジンくんから直接申請
  • 郵便で申請

上記の申請方法を採用した場合、少なくとも翌日にはカードを受けることが可能です。

特徴3.一般的なカード会社と違う独自的な審査基準をもつ

ACマスターカードは、一般的なカード発行会社と審査基準が違います。

アコム独自システムと個人信用情報を使用した審査方法なので、迅速な審査が可能です。

普通、カード会社は、クレジットカードの利用履歴と住宅所有の有無、年俸、借金滞納履歴など厳格な基準から与信(クレジット)をチェックし、カード発行の可否を決定します。

しかし、ACマスターカードを発行のアコムは、キャッシングを主にする消費者金融会社のため、仕事があり返済能力があるかどうかを重視します。

未成年と70歳以上の分を除けば、仕事している人なら誰でも申請可能です。

ただアコムは個人クレジット情報機関のJICCCICにもそれぞれ加入しているので要注意。

滞納状況も調べた上で独自審査基準による合格かどうかを決定しているので、過去に大きな金融事故があれば否決になります。

一般的なクレジットカードよりも明らかに審査は甘いですが、誰でも通るわけではないので注意してください。


ここまでは、現在生き残っている消費者金融系のクレカについてお伝えしました。

唯一の生き残りである「ACマスターカード」について、理解していただけたと思います。

最後に紹介するのは、プロミスがクレジットカード審査に及ぼす影響についてです。

自身で発行するクレジットカードはなくなりましたが、プロミスとクレジットカードは無縁ではなりません。

プロミスのせいで、他のクレジットカード審査が不利になる事案が多発しています。

なぜプロミスの存在がクレジットカード審査に悪影響をもたらすのか、次章にて解説していきます。

プロミスがクレジットカード審査に及ぼす影響

三井住友フィナンシャルグループという大型銀行グループに属するのが今のプロミスです。

正式名称は「SMBCコンシューマー・ファイナンス・プロミス」となっています。

大型の消費者金融で、CMも頻繁に出ており、お金に困る方たちには頼りになる消費者金融です。

アルバイトなど安定した一定の収入があれば借り入れがOKなので、プロミスでは数多くの方が容易に借り入れを実現できています。

比較的審査が緩く、使い勝手のいい消費者金融なので、クレジットカード発行前にプロミスを利用する人は多いでしょう。

場合によってはプロミスを利用中にクレジットカードも作りたいという方もいます。

もしクレジットカード審査をする際、プロミスの借り入れがあると、どんな影響を受けるのでしょうか。

この章ではプロミスがクレカの発行審査に及ぼす影響について解説していきます。

プロミス利用はクレカ発行審査に悪影響をもたらす

結論から言えば、プロミスの利用はクレジットカード審査に悪影響をもたらします。

しかし、消費者金融を受けた者全員が、無条件でクレカ発行審査を落ちるわけではありません。

クレジットカードの審査の際には、本人確認や就職先、多様な必須記入報告があります。

そして当然、働く会社の在籍も確認します。また個人信用情報機関での情報も必ずチェックするでしょう。

それらの情報を総合的に判断して可否を決めるので、場合によってはプロミスを利用していても審査に通る場合があります。

クレジットカード会社は債務者に厳しい

クレジットカード会社がどうやって発行の可否を決めているのかは、はっきりと公開されていません。

ただ、消費者金融を使っている人がマイナス評価を受けるのは間違いありません。

なぜなら、消費者金融を利用している分だけ毎月の支払いが増え、クレジットカードの返済分のお金が圧迫されるからです。

借金が全くない人とすでに借金がある人、どちらがちゃんと返済してくれるかどうかは明白です。

毎月入ってくる給料は変わらないので、当然借金がない人の方がプラス査定になるでしょう。

完済すればプラス評価になる

もし過去にプロミスをつかっていて、現在は完済している人はどうでしょう。

結論からいいますと、クレジットカード審査ではプラス査定を受けます。

すでに借金がない状態になっていますし、「貸したお金を返しきった」という実績もあります。

完済しているのにもかかわらず「プロミスを過去に使っていたからアウト」とは判断されないので安心してください。

まとめ

以上、「プロミスとクレジットカード」をテーマとして様々な知識を解説してきましたが、いかがでしたか?

紹介してきた知識さえ押さえておけば、プロミスのクレジットカードに関する知識はすべて網羅できています。

今後、プロミスのクレジットカードに関する疑問や不安が出ることはないでしょう。

プロミスとクレジットカードの関係が気になりましたら、今回紹介した知識を思い出してみてください。

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