30枚の人気クレジットカードランキング!一般・ゴールド・マイルカードを徹底比較

「クレジットカードランキング」について情報収集している人は、以下のような不安や疑問を持っていることが多いです。

あなたも同じような疑問や不安をもっていませんか?

  • クレジットカードって色々な種類があるけど、一体どんな種類を選べばいいの?
  • グレード別のクレジットカードランキングをまとめてほしい
  • マイルが貯まるクレジットカードの人気ランキングを教えてほしい

上記のような疑問や不安を持っているのに解決しないまま、無闇にクレジットカードを作ろうとしてはいけません。

発行しても使いこなせないでしょうし、あなたには必要のないカードを選んでしまう可能性だって考えられます。

せっかくクレジットカードを作るのであれば、ランキングを参考にして「間違いない1枚」を発行したいですよね。

そこで今回は様々なクレカを読者の声を参考にしつつ比較して、当サイト独自の人気ランキングを作成しました。

この記事を読めば、あなたが知っておくべき「クレジットカードランキング」はすべて網羅できますよ!

読み終えた時には、

  • 人気クレジットカードランキング(一般カード編)
  • 人気クレジットカードランキング(ゴールドカード編)
  • 人気クレジットカードランキング(マイルが貯まるカード編)

についてはっきりと理解できているでしょう。

人気クレジットカードランキング(一般カード編)

まず紹介するのは「人気クレジットカードランキング(一般カード編)」です。

人気と実力のある一般カード10枚をピックアップして、ランキングにまとめました。

クレジットカードを選ぶ決め手となるものがなくて、迷われている人はカード選定の参考にしてください。

先に結論を言っておきますと、一般カード編の人気クレジットカードランキングは以下のような結果となっています。

一般クレジットカードランキングTOP10
  • 人気クレジット一般カードランキング1位 楽天カード
  • 人気クレジット一般カードランキング2位 イオンカードセレクト
  • 人気クレジット一般カードランキング3位 三井住友VISAクラシックカード
  • 人気クレジット一般カードランキング4位 ライフカード
  • 人気クレジット一般カードランキング5位 VIASOカード
  • 人気クレジット一般カードランキング6位 JCB EIT
  • 人気クレジット一般カードランキング7位 オリコカードiB(iD×QUICPay)
  • 人気クレジット一般カードランキング8位 NTTグループカード
  • 人気クレジット一般カードランキング9位 ビュースイカカード
  • 人気クレジット一般カードランキング10位 JCB一般カード

人気クレジット一般カードランキング1位 楽天カード

楽天カード

楽天カード

年会費は永久無料、ポイントは「楽天ポイント」で還元率1%です。

1%はメインカードとしての実力は十分です。

楽天市場での利用なら、いつでもポイント4倍以上(還元率4%以上)になりますよ。

楽天ポイントの有効期間は、最後にポイントがカウントされてから1年間です。

クレジットカードを利用さえすれば、ポイント有効期限は無期限といってもいいでしょう。

1ポイント(100円利用相当)=1円で楽天やパートナー企業でポイントを利用できるので、ポイントが消滅することもほとんどありません。

年間利用金額が少額でもポイントを無駄なく利用できるでしょう。

また付帯保険も海外旅行保険があるので、サブカードに必要な機能も完璧に備えていると言えます。※付帯保険は利用付帯です。

メインカードはもちろん、サブカードとしても高い人気のあるので、ランキングNo.1は楽天カードとなりました。

国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
初年度年会費無料
次年度年会費無料
ポイント還元率1.00%
家族カード無料
ETCカード無料
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険なし
ショッピング保険なし
楽天カード6つの特徴を大解剖!学生用やマイル特化のカードも解説

人気クレジット一般カードランキング2位 イオンカードセレクト

イオンカード

イオンカード

CMでおなじみの「イオンカード」に電子マネーWAONとイオン銀行口座が付いたクレジットカードです。

年会費は、本カード・ETCカード・家族カードともに永年無料となっています。

毎月20日30日はイオングループ各店舗での利用(クレジットカードまたはWAON決済)で5%割引になるのが特徴です。

またイオンシネマ、映画観覧料も割引になるので、イオングループの店舗が近くにある方は、持っていたいクレジットカードです。

180日の長期ショッピング保険のほか、ETCカードはETCゲート車両損傷お見舞金制度(年1回一律5万円)が付帯するのも嬉しいポイントといえるでしょう。

さらにWAONオートチャージをすると、200円あたり1WAONポイントでもらえます。

他のイオンカードではWAONチャージ時にポイントは付与してもらえないので、セレクトだけの強みです。

ただしセレクトは銀行の口座も一体のため、クレジットカード利用の決済口座は、イオン銀行総合口座しか指定できません。

口座を他の銀行にしたい人はイオンカードで唯一、海外/国内旅行保険が付帯した「イオンカードSuica」や、WAONが一体となった「イオンカード(WAON一体型)』がおすすめです。

国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
初年度年会費無料
次年度年会費無料
ポイント還元率0.5%
家族カード無料
ETCカード無料
海外旅行保険なそ
国内旅行保険なし
ショッピング保険最高50万円
イオンカードを5つの要素で完全解剖!ポイント制度から割引制度まで大解剖

人気クレジット一般カードランキング3位 三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード

三井住友カードはVISAカードを発行した最初の日系クレジットカード会社で 、信頼性・安全性・地位はお墨付きです。

日本を代表するクレジットカードと言っても、過言ではありません。

VISAのため、利便性は抜群で、付帯保険も充実しています。

人気の秘密は、「マイぺいすリボ」です。金利手数料が発生しないリボ払い(実質的には1回払いと同じ)が使えます。

また三井住友VISAクラシックカードは、初年度の年会費が無料です。

二年目以降は年会費がかかりますが、マイぺいすリボ登録で通年に渡って年会費が無料にできます。

さらに海外・国内旅行保険、ショッピング保険が付帯します。海外・国内旅行保険は自動付帯となっています。

通常のクラシックカードより付帯保険が充実しているのは嬉しいポイントです。

国際ブランドVISA・MasterCard
初年度年会費無料
次年度年会費条件付き無料
ポイント還元率0.5%
家族カード条件付き無料
ETCカード条件付き無料
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険最高2,000万円
ショッピング保険最高100万円
マニアおすすめ三井住友カード6選!シリーズ共通の特徴5つも解説

人気クレジット一般カードランキング4位 ライフカード

ライフカード

ライフカード

年会費はETCカード・家族カードを含めて永年無料です。

人気の秘密は優れたボーナスポイントです。

生まれた月の利用でポイントがなんと3倍になるので、誕生月のポイント還元率は1.5%+αになります

生まれた月のボーナスのほか、豊富なボーナスポイントもあります。

またポイントの有効期間が5年と長く、メインカードでも、サブカードでもおすすめのクレジットカードです。

年会費が永久無料なので、生まれた月の利用をしなくても、持っていて損はないクレジットカードの代表です。

国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
初年度年会費無料
次年度年会費無料
ポイント還元率0.5%
家族カード無料
ETCカード無料
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
ショッピング保険なし
ライフカード5つの特徴を大解剖!マニアが選ぶおすすめカード3選も紹介

人気クレジット一般カードランキング5位 VIASOカード

VIASOカード

VIASOカード

VIASOカードの年会費は、家族カードを含めて永年無料です。

楽天やYahoo!ショッピングなどインターネットの人気ショップの利用で、お得になるクレジットカードです。

オートキャッシュバック方式のカードですが、通常利用の還元率は0.5%と標準的になっています。

ETCカード、携帯電話/PHS料金はポイント2倍で還元率1%、VIASO eショップでの利用は通常ポイントと還元率1%~10%です。

また楽天市場で還元率2.5%、Yahoo!ショッピングで還元率3.5%とかなり高い還元率です。

さらに年会費永年無料のクレジットカードですが、利用付帯、海外旅行保険付帯、ネットセーフティも付帯しています。

インターネットショッピングに強いカードで、インターネットセーフティー付帯は嬉しいですよね。

国際ブランドMasterCard
初年度年会費無料
次年度年会費無料
ポイント還元率0.5%
家族カード無料
ETCカード発行手数料1,000円+税
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険なし
ショッピング保険最高100万円
VIASOカード4つの特徴をシンプルに解説!審査突破方法も大公開

人気クレジット一般カードランキング6位 JCB EIT

JCB EITカード

JCB EITカード

ETCカードや家族カードを含めて年会費は永年無料なうえ、洗練された6種類のデザインから選択できますよ。

ポイントは他のJCBカードの2倍付与でポイント還元率1%です。

年間利用金額により、JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)になり、1%に還元率が上昇します。

ここまでのポイント還元率なら、メインカードとしての実力は十分です。

ちなみに電子マネーQUICPayが一体型で搭載可能なのですが、QUICPayの利用でもポイントが貯まりますよ。

JCB EITの魅力は、ポイント還元率だけではありません。

年会費永年無料なのに、海外旅行保険(自動付帯)が2,000万円まで補償されて、ショッピング保険もついています。

さらにインターネットセーフティーが付帯しています。

これだけの付帯保険があるため、サブカードとしてもおすすめです。

国際ブランドVISA・MasterCard
初年度年会費無料
次年度年会費無料
ポイント還元率1%
家族カード無料
ETCカード条件付き無料
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険なし
ショッピング保険最高100万円

人気クレジット一般カードランキング7位 オリコカードiB(iD×QUICPay)

オリコカードiB

オリコカードiB

※新規受付終了のため申込できない

年会費は初年度無料、次年度以降にも年間1回の利用で無料になるので、実質的に年会費無料のクレジットカードです。

ブラックカードを彷彿させる高級なデザインなので、ステータスカード所持者の気分が味わえますよ。

年会費永久無料なのに、海外・国内旅行保険に加え、後払い電子マネー「QUICPay」と「iD」の両方を搭載しています。

iDやQUICPayの利用でポイントが積み立てされるのは非常に嬉しいポイントです。

また利用開始から翌年度以降からは、ポイント還元率が最大で2倍となります。

付帯保険狙いのサブカードとしてもおすすめですが、年間利用金額が多い方にはメインカードにも十分におすすめのクレジットカードです。

国際ブランドVISA・MasterCard
初年度年会費無料
次年度年会費条件付き無料
ポイント還元率0.5%
家族カード無料
ETCカード無料
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険最高1,000万円
ショッピング保険なし
オリコカード3つの特徴を大解剖!マニア厳選のおすすめカードも紹介

人気クレジット一般カードランキング8位 NTTグループカード

NTTグループカード

NTTグループカード

年会費が無料ですが、WEB明細ではなく、郵便による紙の明細希望すると、年会費は1,200円+税です。

ポイントプログラムは「ポイントプレゼントコース」または「キャッシュバックコース」のうち一つを選ぶことになります。

どちらのコースを選んでも、Edyチャージでポイントが付与されるのがうれしいです。

ポイントプログラムコースは、通常のポイントプログラムで還元率は0.5%~0.66%になります。

一方、キャッシュバックコースでは、docomoの携帯電話をはじめとしたNTTグループや@nifty、BIGLOBEのトータルの利用額が最大60%OFFになります。

NTTグループの@nifty・BIGLOBEの利用料金が合計で月間15,000円以上あれば、キャッシュバックコースを選択すると、還元率が高くなりますよ。

国際ブランドVISA・MasterCard
初年度年会費条件付き無料
次年度年会費条件付き無料
ポイント還元率0.5%
家族カード無料
ETCカード年会費500円+税
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
ショッピング保険なし
NTTグループカード6つの特徴を解説!ゴールドカード8つの特徴も大解剖

人気クレジット一般カードランキング9位 ビュースイカカード

Suicaオートチャージ機能とSuica定期券機能が追加された便利かつ安価なクレジットカードです。

Suicaがよく使われる地域に住んでいる方におすすめのカードとなっています。

1,000円ごとに2ポイントの付与ですから、ポイント還元率は0.5%~0.67%(交換商品による)と標準的です。

ただしJR東日本で乗車券、特急券、定期券購入、Suicaオートチャージ、モバイルSuicaではポイント3倍(ポイント還元率1.5%~2%)になりますよ。

また一般カードでありながら、海外・国内旅行保険が付帯するのも嬉しいポイントです。

国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
初年度年会費477円+税
次年度年会費477円+税
ポイント還元率0.5%
家族カードなし
ETCカード477円+税
海外旅行保険最高500万円
国内旅行保険最高1,000万円
ショッピング保険なし
マニアならコレを選ぶ!おすすめの交通系クレジットカード5選

人気クレジット一般カードランキング10位 JCB一般カード

JCB一般カード

JCB一般カード

日本唯一の国際ブランド「JCB」が発行する、JCB一般カードがJCB ORIGINALSERIESとして機能を一新しました。

魅力的なクレジットカードに生まれ変わり、人気急上昇中です。

年会費は初年度無料で、次年度以降も前年度の利用額が50万円以上なら年会費が無料になります。

最高3,000万円の海外国内旅行保険が利用付帯と、一般カードながら付帯保険がかなり充実しています。

基本ポイント還元率は標準的ですが、海外での利用はポイント2倍(ポイント還元率1%)です。

さらに前年度50万円以上の利用でポイント1.2倍、100万円以上の利用でポイント1.5倍になります。

利用することで何倍もボーナスポイントをもらえるようになったので、ヘビーユーザーになればなるほどお得になる仕組みです。

Amazonやスターバックス、セブンイレブン、エッソ、モービル、ゼネラルなど対象ショップも豊富なのもプラスポイントです。

国際ブランドJCB
初年度年会費無料
次年度年会費条件付き無料
ポイント還元率0.5%
家族カード条件付き無料
ETCカード無料
海外旅行保険最高3,000万円
国内旅行保険最高3,000万円
ショッピング保険最高100万円

ここまでは、「人気クレジットカードランキング(一般カード編)」をお伝えしました。

人気ランキングにランクインした一般カードはどんな特徴をもつのか、理解していただけたのではないでしょうか。

次に紹介するのは、「人気クレジットカードランキング(ゴールドカード編)」です。

人気クレジットカードランキング(ゴールドカード編)

人気と実力のあるゴールドカード10枚ピックアップし、ランキングにまとめました。

ステータス、付帯保険、空港ラウンジの年会費、ディスカウントポイントプログラム、キャンペーンなどを比較して出したランキングなので、ゴールドカード選定の参考にしてください。

先に結論を言っておきますと、ゴールドカード編の人気クレジットカードランキングは以下のような結果となっています。

ゴールドクレジットカードTOP10
  • 人気クレジットゴールドカードランキング1位 アメリカンエキスプレス・ゴールドカード
  • 人気クレジットゴールドカードランキング2位 ダイナースクラブカード
  • 人気クレジットゴールドカードランキング3位 三井住友VISAゴールドカード
  • 人気クレジットゴールドカードランキング4位 セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード
  • 人気クレジットゴールドカードランキング5位 MUFGゴールド・アメリカンエキスプレスカード
  • 人気クレジットゴールドカードランキング6位 楽天プレミアムカード
  • 人気クレジットゴールドカードランキング7位 セゾンプラチナ・アメリカンエキスプレスカード
  • 人気クレジットゴールドカードランキング8位 JCBゴールドカード
  • 人気クレジットゴールドカードランキング9位 NTTグループカードゴールド
  • 人気クレジットゴールドカードランキング10位 新生アプラスゴールドカード

人気クレジットゴールドカードランキング1位 アメリカンエキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド

究極のステータスカードと呼ぶにふさわしいのが、アメリカンエキスプレスのゴールドカードです。

充実の付帯サービスは、やはりアメリカンエクスプレスならではといえます。

圧倒的な付帯サービスを提供してくれるので、ゴールドカードの中でも年会費が高いのも納得がいきます。

JCBと共に事業展開をしているので、国内での利便性も良くなっていますよ。

人気の理由は、圧倒的に充実した付帯サービスの他、のちのちの進化が可能なカードであることも影響しています。

キチンと利用していけば憧れのアメリカン・エキスプレス・プラチナ、アメックス・センチュリオン(ブラック)に招待されますよ。

デザインはあからさまなゴールドではありませんが、付帯サービスは他の企業のゴールドカードよりも充実しています。

国際ブランドアメリカン・エキスプレス
初年度年会費29,000円+税
次年度年会費29,000円+税
ポイント還元率0.3%
家族カード1人目は無料
ETCカード条件付き無料
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円

人気クレジットゴールドカードランキング2位 ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

アメックスと双璧をなすステータスカードなので、各種付帯サービスの充実ぶりはお墨付きです。

所有者の自尊心を満足させる、まさに「ゴールドカード」と呼ぶに値する1枚です。

充実の付帯保険はもちろんのこと、国内外の600ヵ所以上の空港ラウンジサービスなど、付帯サービスが充実しているので、年会費22,000円(税別)は安く感じます。

JCBと加盟店業務提携しているので、国内の利便性もよくなりました。

以前は申請基準が高いクレジットカードでしたが、最近ではかなり緩和されています。

ポイントプログラムの還元率面はやや弱いですが、キャンペーンが多く、ポイントの有効期間が無期限でポイントが貯まりやすいプログラムです。

またキチンと利用していると、後々に「ダイナースプレミアムカード」に進化できるのも魅力です。

国際ブランドダイナース
初年度年会費22,,000円+税
次年度年会費22,,000円+税
ポイント還元率0.38%
家族カード5,,000円+税
ETCカード無料
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高1億円
ショッピング保険最高500万円
ダイナースクラブカード7つの特徴を解説!気になる審査難易度も大公開

人気クレジットゴールドカードランキング3位 三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

日本を代表するゴールドカードで、ダイナースクラブやアメリカンエクスプレスゴールドに匹敵するステータスのあるゴールドカードです。

国際ブランドのVISAのため、利便性も抜群です。

付帯サービスも充実しています。

またゴールドカードであるにも関わらず、インターネットからの加入で初年度年会費無料になるのも特徴です。

二年目以降は年会費がかかりますが、うまく立ち回れば割引も可能です。

カードの利用代金をWEB明細書サービス(年会費1,000円割引)とともに利用すれば、年会費4,000円(税別)で存在感溢れるゴールドカードを所有できますよ。

このカードを使いこなすうえではずせない要素が「マイぺいすリボ」です。

金利手数料が生じないリボ払いで、年会費も半額になるうえにポイント還元率が1%までUPします。

ちなみにキチンと利用していくと、ゴールドカードより高価値サービスを追加した三井住友VISAプラチナカードに申請が可能になります。

プラチナホルダーになりたい方にとっては、第一歩のカードとして重宝されることでしょう。

国際ブランドVISA・MasterCard
初年度年会費無料
次年度年会費10,000円+税
ポイント還元率0.5%
家族カード1人目まで無料
ETCカード条件付き無料
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
ショッピング保険最高300万円

人気クレジットゴールドカードランキング4位 セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード

人気の秘密は年会費をはるかに凌駕した付帯サービスです。

充実の付帯保険はもちろんのこと、手荷物宅配サービス・空港ラウンジ利用。コナミスポーツ優遇など優待サービスがいっぱいあります。

加算されるポイントも通常のセゾンカードより高く、国内では1.5倍(還元率0.75%)・海外2倍(還元率1%)です。

しかも、ポイントの有効期間が無期限なので、気楽にポイントを蓄積できますよ。

またセゾンカードが発行するクレジットカードなので、毎月第1、第3土曜日、特別開催日に西友、サニーを利用すれば、5%割引になるのも見逃せません。

毎月第一土曜日は人気ショッピング施設である「パルコ」でも5%割引されますよ。

国際ブランドアメリカン・エキスプレス
初年度年会費無料
次年度年会費10,000円+税
ポイント還元率0.75%
家族カード1,000円+税
ETCカード無料
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
ショッピング保険最高200万円

人気クレジットゴールドカードランキング5位 MUFGゴールド・アメリカンエキスプレスカード

MUFGゴールド・アメリカンエキスプレスカード

MUFGゴールド・アメリカンエキスプレスカード

三菱UFJニコスの統一ブランドMUFGカードのゴールドカードは、申請条件が魅力です。

申請資格が20歳以上とゴールドグレードなのに緩やかに設定されています。

1,905円(税別)と破格の年会費ながら、充実した付帯サービスが利用できるカードです。

さすが世界で有数の総合金融グループ「三菱UFJフィナンシャルグループ」が発行するクレジットカードといえます。

若いうちからゴールドカードをほしい人には最適のクレジットカードといえるでしょう。

国際ブランドアメリカン・エキスプレス
初年度年会費無料
次年度年会費10,000円+税
ポイント還元率0.75%
家族カード1,000円+税
ETCカード無料
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
ショッピング保険最高200万円

人気クレジットゴールドカードランキング6位 楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

一般カードランキングでは堂々の1位だった楽天カードが、ゴールドカード部門でもランクインです。

人気となっている要因は、年会費を税抜き価格で1万円支払えば、世界600ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる点です。

本来は4万円近く支払わないと手に入らないラウンジ利用権が無料で使えるのですから、これだけで年会費を払う価値があるといえるでしょう。

ステータス指向のゴールドカードと比べると劣るのは否定できませんが、海外・国内旅行保険、ショッピング保険付帯でインターネットショッピングも安心です。

付帯保険以外のサービスも充実していて、キャンペーンが多く、ポイント還元率も高いためにお得になるゴールドカードです。

ポイントプログラムは人気の楽天スーパーポイントで、プレミアムカードなら楽天市場で利用するとポイント5倍になりますよ。

国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
初年度年会費10,000円+税
次年度年会費10,000円+税
ポイント還元率0.5%
家族カード5,000円+税
ETCカード無料
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
ショッピング保険最高300万円

人気クレジットゴールドカードランキング7位 セゾンプラチナ・アメリカンエキスプレスカード

セゾンプラチナ・アメリカンエキスプレスカード

セゾンプラチナ・アメリカンエキスプレスカード

基本的には法人代表者、自営業の方専用のクレジットカードですが、一般の方も申請することができます。

驚きの付帯サービスが付いており、24時間365日対応の案内サービスや海外にある600ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能となります。

付帯保険も充実し、プラチナのトップクラスのサービスが付けられていますよ。

付帯サービスの充実は、アメリカンエクスプレスのゴールドやダイナースを凌駕しているのは間違いありません。

インビテーション(招待)制のセゾンプラチナ・アメリカンエキスプレスカードと比較しても遜色ないです。

気になる年会費ですが、年間200万円以上の利用で翌年、年会費が半額10,000円(税別)になります。

国際ブランドアメリカン・エキスプレス
初年度年会費20,000円+税
次年度年会費20,000円+税
ポイント還元率0.75%
家族カード3,000円+税
ETCカード無料
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
ショッピング保険最高300万円

人気クレジットゴールドカードランキング8位 JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

国内のクレジットカードブランドである「JCB」が発行しているゴールドカードです。

海外旅行保険、国内旅行保険も利用付帯なうえ、その他の付帯保険も充実しています。

特筆すべきは、使用のみで何倍もボーナスポイントを受けられる「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の充実ぶりです。

Amazonやスターバックスまたはセブンイレブンなどの人気ショップでポイントが通常の何倍にもなります。

またJCBゴールドでクレジットヒストリーを築けば、JCBゴールドザ・プレミア(年会費はゴールドと同額)と最高峰のブラックカードTHE CLASSのインビテーションが来るのも魅力です。

JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションは2年連続年間100万円以上の利用とハッキリしているので、チャレンジしやすいのも特徴です。

国際ブランドJCB
初年度年会費無料
次年度年会費10,000円+税
ポイント還元率0.5%
家族カード1人目まで無料
ETCカード無料
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円

人気クレジットゴールドカードランキング9位 NTTグループカードゴールド

NTTグループカードゴールド

NTTグループカードゴールド

NTTが発行する年会費が5,000円(税別)の低年会費のゴールドカードです。

人気カードでありNTTグループカードの上級段階だけあり、付帯サービスも充実。

クレジットカードとして、コストパフォーマンスが高い優良ゴールドカードです。

ポイントプログラムは「ポイントプレゼントコース」と「キャッシュバックコース」の選択制です。

前章でも説明しましたが、NTTグループ(@niftyとBIGLOBEも含む)の月間利用額が15,000円以上あれば、キャッシュバックコースがおすすめです(最大還元率1.5%)。

また年間100万円以上の利用で翌年の年会費無料となり、年間150万円以上の利用で、家族カードも含めて翌年の年会費が無料です。

年会費が無料になるゴールドカードは非常に珍しいので、安くゴールドカードを手に入れたい人にはお勧めの1枚です。

さらに出光が運営しているガソリンスタンドで給油すれば、割引などのメリットがあるゴールドカードとなっています。

国際ブランドVISA・MasterCard
初年度年会費5,000円+税
次年度年会費条件付き無料
ポイント還元率0.5%
家族カード条件付き無料
ETCカード無料
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
ショッピング保険最高300万円
NTTグループカード6つの特徴を解説!ゴールドカード8つの特徴も大解剖

人気クレジットゴールドカードランキング10位 新生アプラスゴールドカード

新生アプラスゴールドカード

新生アプラスゴールドカード

初年度年会費無料で、翌年度も年会費は税抜き価格で5,000円となります。

年会費が安く、高還元率と魅力ある付帯サービスがあるので、胸を張っておすすめできるカードとなっています。

ポイント還元率は年間50万円以上の利用で1%になるので、最低限、満足できるポイント還元率といえるのではないでしょうか。

また年会費は安いにもかかわらず、手荷物宅配サービス(往復対象)が付帯しているのも魅力です。

往復対象の手荷物宅配サービスが伴うクレジットカードの中では、年会費が安いゴールドカードとなっています。

ちなみに空港ラウンジサービスは、国内10空港がサービスの対象と少ないのがネックです。

とにかく安くゴールドカードを手に入れたいと思っている人におすすめのカードとなっています。

国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
初年度年会費無料
次年度年会費5,000円+税
ポイント還元率0.5%
家族カード1,000円+税
ETCカード1,000円+税
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険最高3,000万円
ショッピング保険最高300万円

17枚のゴールドカードを6つの要素で徹底比較!あなたに最適な1枚はコレ

ここまでは、「人気クレジットカードランキング(ゴールドカード編)」をお伝えしました。

人気ランキングにランクインしたゴールドカードはどんな特徴なのか、理解していただけたのではないでしょうか。

次に紹介するのは、「人気クレジットカードランキング(マイルが貯まるカード編)」です。

人気クレジットカードランキング(マイルが貯まるカード編)

クレジットカードの利用をする人の中には、マイレージを集めるのが主な目的の人もいるでしょう。

マイル狙いでカードを作るなら、ポイント還元率が高く、マイルが貯めやすいカードを選ばないといけません。

そこでこの章ではマイルの貯めやすさを重要視したカード10枚をピックアップしました。

どのマイレージカードを選択すべきかを迷っている方は、このランキングをマイレージカード選定の参考にしてください。

先に結論を言っておきますと、マイルカード編の人気クレジットカードランキングは以下のような結果となっています。

人気のクレジットカードマイルカードTOP10
  • 人気クレジットマイルカードランキング1位 ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
  • 人気クレジットマイルカードランキング2位 ANA VISA Suicaカード
  • 人気クレジットマイルカードランキング3位 JALカードTOKYU POINT ClubQ
  • 人気クレジットマイルカードランキング4位 MileagePlusセゾンカード
  • 人気クレジットマイルカードランキング5位 ANAアメリカンエキスプレスカード
  • 人気クレジットマイルカードランキング6位 ANA VISA/マスターワイドゴールドカード
  • 人気クレジットマイルカードランキング7位 スターウッド・プリファードゲストアメックスカード
  • 人気クレジットマイルカードランキング8位 セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード
  • 人気クレジットマイルカードランキング9位 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラーカード
  • 人気クレジットマイルカードランキング10位 ダイナースクラブカード

人気クレジットマイルカードランキング1位 ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB

ANA To Me CARD PASMO JCB

ANAがJCBカードと東京メトロと連携して発行するクレジットカードです。

東京メトロを利用すればポイントが貯まり、マイルに変換することができるようになっています。

気になるマイルの最大の付与ですが、最大100円=1.09マイルです。

三井住友カード発行のANA カードなどとスペックと比較すると、メインカードにおすすめはできません。

しかしソラチカカードは、知る人ぞ知る人気カードです。

マイルを貯めるカードといえばソラチカカードを挙げる人も多いです。

実は「ソラチカルート」という独自のポイント変換ルートを経由すれば、圧倒的にマイルが貯まるのです。

マイルを本気で貯めたいのであれば、絶対に持っておきたいクレジットカードといえます。

対象マイレージANA
初年度年会費2,000円+税
次年度年会費2,000円+税
マイル付与100円=1マイル
マイル有効期限3年間
マイル移行手数料無料
マイルの基礎知識からおすすめのカードまで解説!「ANAカード」完全ガイド

人気クレジットマイルカードランキング2位 ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

「マイぺいすリボ」の登録と年間1回以上の利用で年会費が安くなるクレジットカードです。

数多くのANAカードがありますが、その中でも珍しい年会費を下げることができるANAカードとなっていますよ。

「マイぺいすリボ」とポイント変換を駆使すれば、リボ払いを手数料0円で使えるうえ、マイル付与の為替レートを最大まで上げることができます。

最大のマイル付与率は1.585%です。

他のマイルカードの中でも圧倒的な数値となっています。

また入会ボーナスで1,000マイル、毎年の特別マイレージが1,000マイル、搭乗時の加算ボーナスマイレージが10%と非常に高い数字です。

対象マイレージANA
初年度年会費無料
次年度年会費2,000円+税
マイル付与200円=1マイル
マイル有効期限3年間
マイル移行手数料条件付き無料
マイルの基礎知識からおすすめのカードまで解説!「ANAカード」完全ガイド

人気クレジットマイルカードランキング3位 JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALのマイレージプログラム(JALマイレージバンク)を最大限に活かせるカードとなっています。

特典航空券と交換に必要なマイル数を有利に貯められるカードです。

ANAマイルではなく、JALマイルを貯める人にお勧めできるカードといえるでしょう。

気になるマイル付与率ですが、100円=1マイルです。

他のJALカードと比べても、マイル付与レートに変わりはありません。

しかしTOKYU POINT ClubQの場合、PASMO自動チャージもWAON利用でもマイレージが貯まります。

さらに東急ポイント加盟店の利用で、マイルと東急ポイントが一緒に貯まりお得です。

東京急行電鉄沿線の方やイオングループのWAONをよく利用する方は、間違いなくJALカードTOKYU POINT ClubQがおすすめです。

ちなみに会員加入搭乗ボーナスとして1,000マイル、毎年の特別ボーナスマイルが1,000マイル、搭乗時の加算ボーナスマイレージが10%つく仕組みになっています。

対象マイレージJAL
初年度年会費無料
次年度年会費2,000円+税
マイル付与200円=1マイル
マイル有効期限3年間
マイル移行手数料条件付き無料
JALカードを4つの要素で大解剖!特徴・審査・おすすめカードまで完全網羅

人気クレジットマイルカードランキング4位 MileagePlusセゾンカード

MileagePlusセゾンカード

MileagePlusセゾンカード

クレジットカードの利用で、ユナイテッド航空(マイレージ・プラス)のマイレージが貯まるカードです。

MileagePlusセゾンカードの魅力は、別途年会費5,000円(税別)のマイルアップメンバーズに加入すると、通常1,000円あたり10マイルと1,000円使うたびに10マイルが加えられる点です。

100円利用における換算マイル付与の為替レートは、100円=1.5マイルになります。

他のマイルクレジットカードと比べても、この付与は魅力的です。

またマイレージプラスカードは、実質的にマイレージの有効期限は無期限なのも嬉しいポイントです。

しかも特典航空券の譲渡制限がないので、特典航空券の割増料を支払う必要がありません。

非常に魅力的なマイレージプログラムとなっています。

対象マイレージユナイテッド航空
初年度年会費1500円+税
次年度年会費1500円+税
マイル付与100円=0.5マイル
マイル有効期限実質無期限
マイル移行手数料条件付き無料

人気クレジットマイルカードランキング5位 ANAアメリカンエキスプレスカード

ANAアメリカンエキスプレスカード

ANAアメリカンエキスプレスカード

ANA一般カードでありながら、家族特約があり、海外/国内旅行保険、ショッピング保険もついています。

さらに国内28空港ラウンジサービスや、帰国時の手荷物宅配サービスなど、付帯サービスが充実したANAカードです。

ゴールドカードレベルの充実した付帯サービス内容がついていながら、年会費7,000円(税別)は安いです。

肝心のマイルの付与ですが、100円=1マイル、ANAグループ利用で100円=1.5マイルです。

またANAアメリカンエキスプレスカードは、マイルの有効期間が実質的に無期限になるのも魅力です。

対象マイレージANA
初年度年会費7,000円+税
次年度年会費7,000円+税
マイル付与100円=1マイル
マイル有効期限実質無期限
マイル移行手数料6,000円+税

人気クレジットマイルカードランキング6位 ANA VISAマスターワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード

WEB明細書サービスの登録と「マイぺいすリボ」に登録したうえで、年1回以上利用で年会費が4,500円分安くなって税別で9,000円となります。

ゴールドカードのANAカードの中では、破格の年会費といえるでしょう。

「マイぺいすリボ」と独自のマイル交換ルートを駆使すれば、リボ払い手数料を0円にできたうえに、マイル付与の為替レートを最大100円=1.72マイルまで上げれます。

マイル付与率1.72%になると、ANAマイルがつくクレジットカードの中でも最強クラスです。

ANAマイルが貯めやすいクレジットカードなので、メインカードにお勧めです。

ちなみに入会ボーナスで2,000マイル、毎年マイルボーナスが2,000マイル、搭乗時加算ボーナスマイルが25%付加されるようになっています。

対象マイレージANA
初年度年会費無料
次年度年会費14,000円+税
マイル付与100円=1マイル
マイル有効期限3年間
マイル移行手数料無料

人気クレジットマイルカードランキング7位 スターウッド・プリファードゲストアメックスカード

スターウッド・プリファードゲストアメックスカード

スターウッド・プリファードゲストアメックスカード

スターウッドグループの会員プログラム、スターウッドプリファードゲスト(SPG)とアメリカンエキスプレスが連携し、発行するクレジットカードです。

貯まったポイントは、1,500ポイント=1,500マイルになり、100円=1マイル換算となかなかの交換率です。

ANA/JALを含めた、連携する33航空会社マイレージポイントと交換できます。

1度の手続で20,000ポイントをマイルに変換すれば、5,000ポイントがボーナスとしてもらえるのも特徴です。

気になるスターウッド・プリファードゲストアメックスカード年会費は31,000円です。

アメリカンエクスプレスゴールドの付帯のサービスがほとんどあり、SPGの専用会員資格が提供されるので、年会費もむしろ安いといえるでしょう。

対象マイレージ航空会社33社
初年度年会費31,000円+税
次年度年会費15500円+税
マイル付与100円=1マイル
マイル有効期限航空会社によって変化
マイル移行手数料無料

人気クレジットマイルカードランキング8位 セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード

セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカードは、「SAISON MILE CLUB」に登録すれば、1,000円=10マイルが集まります。

100円=1マイル換算のため、JALカードと同じ付与レートです。

このカードのすごいところは、マイルと同時にSAISON MILE CLUB優遇サービスとして、2000円あたり1ポイントで無期限に使えるポイント(永久不滅ポイント)が一緒にもらえる点です。

永久不滅ポイントは、200ポイントあたり500JALマイルに換えられて、1ポイント=2.5マイルです。

他のクレジットカードと比べても、このマイル付与レートは魅力的といえます。

またセゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカードは、付帯サービスも充実しているのも魅力です。

充実の付帯保険はもちろんのこと、手荷物宅配サービス、コナミスポーツの優遇措置も付いてきます。

さらに西友、サニー、パルコ、ロフトでの優遇、チケットの優待サービスなど優待サービスがたくさんあります。

対象マイレージJAL
初年度年会費無料
次年度年会費10,000円+税
マイル付与100円=1マイル
マイル有効期限3年間
マイル移行手数料4,000円+税

人気クレジットマイルカードランキング9位 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラーカード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラーカード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラーカード

15つの航空会社のマイルが100円=1ポイント=1マイルの付与レートで貯まります。

マイルの割り当ては自由です。いろんな航空会社マイレージを集めている方には、理想的なクレジットカードです。

そのうえ、マイルはいつまでたっても失効とならず、有利なボーナスプログラムとなっています。

加入時から3,000ポイント(3,000マイル相当)、航空券購入または提携旅行代理店でパッケージツアーの購入5,000ポイント(5,000マイル相当)つくのも魅力です。

またカードの持続することによって、1,000ポイント(1,000マイル相当)を受けることもできますよ。

付帯サービスも家族特約が海外・国内旅行保険、ショッピング保険、航空便の遅延の費用、手荷物無料宅配サービスなど非常に充実。

さらに国内28空港とハワイ空港・ソウル空港のラウンジを無料でつかる付帯サービスもあり、充実しています。

これだけの付帯サービスもあるので、年会費も安い方だといえるでしょう。

対象マイレージ航空会社15社
初年度年会費10,000円+税
次年度年会費10,000円+税
マイル付与100円=1マイル
マイル有効期限実質無期限
マイル移行手数料無料

人気クレジットマイルカードランキング10位 ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

マイレージカードではありませんが、クレジットカード利用で貯めたポイントをANA、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルに移動できるカードです。

マイル変換する場合は、年会費6,000円(税別)でダイナースグローバルマイレージに登録する必要があります。

マイル履行の為替レートは、100円換算=1マイルで、航空会社ごとに分けて移行できるのが魅力です。

複数の航空会社マイレージを集める方には、役に立ってくれるクレジットカードとなっています。

対象マイレージ航空会社4社
初年度年会費22,000円+税
次年度年会費22,000円+税
マイル付与100円=1マイル
マイル有効期限実質無期限
マイル移行手数料6,000円+税
マイルが貯まるクレジットカード4選と効率よく貯めるたった1つの方法 マイルの基礎知識からおすすめのカードまで解説!「ANAカード」完全ガイド ダイナースクラブカード7つの特徴を解説!気になる審査難易度も大公開

まとめ

以上、「クレジットカードランキング」として3つのランキングを解説してきましたが、いかがでしたか?

紹介してきた知識さえ押さえておけば、クレジットカード選びに必要な知識はすべて網羅できています。

今後、新しいクレジットカードを発行する機会があるなら、今回紹介したランキングをぜひ参考にしてください。

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